再エネ時代の到来!SDGsの目標に向け各企業が電力会社の見直しを始めています。

 環境問題が深刻さを増し配慮が求まられている昨今、個人・法人問わずエネルギー消費の見直しを行うことはますます重要となっています。

 エーラベルでは時代にニーズに合わせて現在の世界状況を認識し、CO2の削減や再生可能エネルギーを使った電気料金プランを提供する電力会社のご紹介を行っております。(平均4.5社ほど)


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再エネに関するQA

 

Q:そもそも再生可能エネルギーとは?

A:再生可能エネルギーとは温室効果ガス(CO2やメタンガス等)を排出しない再利用することができるエネルギーの事で、『太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス』などを指します。

ちなみに、似た言葉の「自然エネルギー」は、『太陽光・風力・水力・地熱など、自然現象から得られるエネルギー』のことを指しており、再生可能エネルギーの一部が自然エネルギーという事になります。


Q:FIT電気は再エネ?

A:FIT電気は端的に言うと「環境価値がない再エネ」になります。
そもそもFIT電気とは固定価格買い取り制度(FIT制度)によって買い取られた再エネ電気のことを指します。
このFIT制度によって電力会社が再エネを調達する際、費用の一部は我々消費者が負担している「再生可能エネルギー発電促進賦課金」によって賄われているのですが、これは言ってみれば電力会社は私たちの負担した費用で再エネを購入できているという事になります。
そうなると消費者のお金で買った電気で、電力会社はエコなイメージを享受出来る事となり可笑しな構図となってしまうため、制度上FIT電気については電気そのものの価値と環境付加価値を分けて考えるという形になっています。

そのためFIT電気は再生可能エネルギーではあるものの、環境価値が無い電気として扱われ、環境価値は再エネ賦課金の負担額に応じてした私たち消費者に分配されています。


Q:FIT電気は環境保全には繋がらない?

A:そんな事はありません。環境価値が消費者に戻されているだけで再生可能エネルギーには変わりありません。電力会社がFIT電気を使うこと自体は再エネを増やすためには不可欠の取り組みです。しかし、FIT電気に頼ってばかりでは消費者負担が増える一方ですので、本当の意味で環境保全を目指すためには、FIT電気の供給だけでは不十分、ということになります。

 

Q:実質的再生可能エネルギーとは何ですか?

A:これは、環境価値を付加(言い方を変えると後付け)することで、実質的に「環境価値のある電気(CO2を排出しない電気)」になった電気のことを指しています。

例えば、FIT電気は「環境価値が切り離された電気」ですので、ここで切り離された環境価値は、我々消費者に分配されているほか、「非化石証書」として可視化され、電力会社に向けて売りに出されます。電力会社はこの非化石証書(環境価値)を購入することによって、自社が供給する再エネ由来ではない電気に環境価値を付与することができるのです。

日本で売買されている環境価値には、代表的なもので①非化石証書②グリーン電力証書 ③Jクレジットの3つがあります。

これらを活用すればたとえ、調達した電気が火力発電によるものだったとしても、環境価値を購入し付与することで、その電気は実質的に再生可能エネルギーの価値を持つことになるのです。


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新電力への不安もエーラベルが全て解決!2021年最新Q&A!

今冬、電力供給逼迫によって起こった市場高騰の影響による大手電力会社の倒産のニュースが大きく報道された際に当社にも多くのお問い合わせ・ご質問がございました。

その中でもご質問の多かった内容をQ&A方式で下記の通り纏めてみました。

 

Q:大手の電力会社が倒産しているけど新電力って大丈夫?

A:今回大きなニュースとなったF社についてですが市場高騰による倒産は原因ではなくきっかけに過ぎず、以前から資金繰りが厳しい状況が続いていたことが要因です。
ちなみに上記状況を把握しておりF社は電力事業において問題を起こしていた過去もあたっため信用の観点からエーラベルでは取り扱いをしておりませんでした。

 

Q:急に電気代が値上げになったりしないの?

A:契約期間中に値上げをすることは契約違反となりますので市場高騰などの電源仕入れ状況を理由に突然値上げされることはありません。
今回の市場高騰で騒がれた電気代の値上げは特殊な契約(市場連動)を選択された一部の方のみでした。

 

Q:エーラベルが紹介してくれる電力会社には影響はあったの?

A:今回の市場高騰による影響はございませんでした。
何故かと申しますと当社が提携している電力会社は市場高騰リスクを鑑みて自社電源の保有や発電所と電源契約を行っていたり、新電力事業以外にも太陽光や燃料卸・通信サービス・電気設備の販売等別事業を柱に持つなどし事業基盤を築き上げているからです。
これが普通の新電力の在り方であり安易に電力市場のみからの仕入れに頼って新電力事業に参入した企業が倒産に追い込まれているのが実情です。

 

Q:それでも倒産する可能性はあるの?

A:可能性はもちろんゼロではありません。
しかし、万が一倒産となりましても電気が止まることはなく、エーラベルであれば乗り換え先をすぐにご案内できますので、お客様は再見積もりとお申込手続きの手間以外にリスクはありません。

 

以上のようにご質問をいただいておりましたが、結論としては万が一倒産をしてもエーラベルではすぐに切替先のご提案が可能ですので、その際の再見積もり&お申込手続きの手間だけご理解いただければ今より電気代が安くなるので変えて損は無いという事です。

これからも皆様が安心して電気をご利用いただけるよう、エーラベルでは常に「安心安全な電力会社」をご紹介することができます。この機会に見比べてみてはいかがでしょうか?


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新電力のエフパワーが会社更生法申請。今年最大の大型倒産。

株式会社F-Power(エフパワー)は2021年3月24日、東京地裁に会社更生法を申請して同日に保全管理命令を受けました。負債総額は債権者315名に対しまして約464億円、今年に入り最大の倒産となりました。会社更生法の申請は、1月の大興製紙株式会社に続いて今年2件目となります。

エフパワーは全国規模の独立系電気小売事業者(新電力)で、一般家庭や法人に向けたサービスを展開していた。関係会社の発電所経由で電力を調達するほかに、一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)などからスポットで電力を購入して対応しており、顧客数の増加に伴って設立以降は増収傾向で推移し、2016年4月の電力小売自由化も追い風となって電力販売量は2018年4月に新電力では1位となり、2019年6月期には売上高約1606億1300万円をあげていました。

しかし、競合の激化や調達価格の高騰などにより収益性の悪化から同期は約184億6200万円の赤字を計上してしまい、債務超過に転落。2020年には収益性の回復に努め黒字化をしたものの供給電力量は減少し売上高は約727億円まで低迷しておりました。

そして、こうしたなか今冬に入り電力卸売市場価格がさらに高騰したことによって負担が拡大、資金繰りに行き詰まり会社更生法を申請しました。

※画像はエフパワーのHPより

 

エフパワーは現在複数のスポンサー候補者が支援について検討しており、今後はスポンサーの下で再建を目指す意向を示しています。

 

皆様が安心して電気をご利用いただけるよう、エーラベルでは常に「安心安全な電力会社」をご紹介することができます。この機会に見比べてみてはいかがでしょうか?


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楽天でんきが新規受付を停止。卸売価格の高騰が影響。

 年明けから続く、卸売電力市場価格の高騰が影響を受けて、2021年1月26日に新電力の楽天エナジーは「楽天でんき」等のエネルギー関連サービスへの新規申込受付を一時停止を行いました。

※画像は楽天エナジーが発表した新規受付停止のお知らせ

 楽天エナジーが新規申込受付を一時停止するプランは、一般家庭向け電力プラン『楽天でんき』と法人向け電力プラン『楽天でんき Business』。また、電力とセットで提供をしている楽天ガスの受付も一時停止をしています。

 尚、楽天エナジーは新規申込受付の再開時期を現状未定としており、再開時期等が分かり次第、楽天エナジーのWEBサイト等で告知していくとのことです。

エーラベルでは皆様に「卸売価格が高騰しても影響が少ない電力会社」をご紹介することができます。この機会に見比べてみてはいかがでしょうか?


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一般家庭用切替

また、市場連動型のご契約プラン(電源コスト調整費適用プランなども含む)をお取扱いしている電力会社は下記の通りでございます。

● 日本テクノ
● F-power
● リミックスポイント
● ダイレクトパワー
● テラエナジー
● ハチドリ電力
● 自然電力
● エルピオでんき
● みんな電力
● ジニーエナジー
● ファミリーエナジー
● エフエネ
● ハルエネでんき
● アスエネ
● めぐるでんき

市場連動型からお切替をご検討されている方はお気軽にご相談くださいませ。


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一般家庭用切替