中国電力の標準料金メニュー以外の方必見

■エーラベルe+なら固定価格プランでお見積り

2023年1月10日より高圧および特別高圧の『標準料金メニュー』の新規受付を開始した中国電力ですが、早くも1月11日時点で供給可能と想定する電力量の上限に到達したため『標準料金メニュー』の新規受付を同日14時で終了し、以降は『市場連動型メニュー』のみで受付を再開するとの発表がありました。

受付の終了があまりにも早かったため「申込みしたくても間に合わなかった…」とお困りの法人様も多いかと思います。

ですが、中国電力の『標準料金メニュー』にお申込みできなかった法人様は是非エーラベルe+までご連絡をください!

エーラベルe+では中国電力エリア固定価格プランにてご提案ができます。(※2023年4月までにお切替えの方が対象)

このチャンスは見逃せません。お見積りご希望の方は下記【詳細・見積予約はこちら】の見積予約フォームよりお問い合わせくださいませ。


その他、引き続きお得な電力会社やプランが出てきましたら当ホームページにてお知らせいたします。またエーラベルe+の公式ツイッターでは電力情勢の最新情報をお届けしております。


どこよりも早くお得なプランをご紹介

 

■エーラベルe+では見積予約を行っています

2022年12月現在、高圧法人様向けの見積提案として多くの電力会社が市場連動プランのみとなっている状況でございますが、エーラベルe+と提携しております電力会社が市場連動メニューに加えて『再エネ100%プラン』と『固定価格プラン』もご提案ができるよう準備を開始いたしました。

この『再エネ100%プラン』と『固定価格プラン』は2023年4月より供給スタート予定の為、2023年2月から需要家に対し見積提案を開始する予定となっております。

エーラベルe+では2023年2月からの見積提案をどこよりも早く需要家様にご案内ができるよう【見積予約】を受け付けております。


その他、引き続きお得な電力会社やプランが出てきましたら当ホームページにてお知らせいたします。またエーラベルe+の公式ツイッターでは電力情勢の最新情報をお届けしております。


電気代の価格差、ポイントは燃料費調整額

 

■燃料費調整額が高くなる理由

「えっ!?電気代が急に高くなった」このように感じているご家庭はとても多いのではないでしょうか?

実際に2022年12月の現在、一般家庭の電気代はとても高い水準に達しており、家計を直撃している状況となっています。

ではなぜ電気代がここまで上がっているのか?

もちろん色々と原因はございますが、一番のポイントは「燃料費調整額」の高騰です。

燃料費調整額とは、燃料費調整制度に基づいて決められる発電の燃料費(発電コスト)のことをいいます。

【燃料調整制度】火力発電に用いる燃料(原油、液化天然ガス、石炭)の価格変動を毎月の電気料金に反映させる仕組み。

日本では発電に必要な燃料のほとんどを輸入でまかなっているため、世界の経済情勢の影響を受けて燃料費調整額が高騰してしまっているのです。


■今一番お得なのは地域電力の規制料金プラン

実はこの燃料費調整額の高騰によって、新電力よりも東京電力や関西電力などの地域電力の方が価格が安くなるという現象が起き、電力会社の契約先を地域電力に戻っているという傾向が出てきているのです。

「ではなぜ新電力よりも地域電力の方が電気代が安くなるの?」

まず、ほとんどの一般家庭は地域電力の従量電灯に該当する『規制料金プラン』で契約しています。この『規制料金プラン』は消費者保護の観点から燃料費調整額の上限が法的に定められております。しかし、2022年10月には地域電力全社が燃料費調整額の上限に達した為に値上げを検討~2023年4月より地域電力全社値上げとなりました。

一方、新電力では燃料費調整額の上限を既に撤廃しているので一般家庭の電気代が高騰した為、今はまだ値上げをしていない地域電力の方が結果的に電気料金が安いという状況になっているのです。


来年の2023年4月まで地域電力は値上げを行わないので、いま少しの間だけでも地域電力にお切替えをして電気をお得にご利用するのがお勧めです。

※ 新電力から地域電力にお切替えしてもお得にならない場合もございます。お客様でプラン等ご確認、また地域電力にご相談の上ご検討くださいませ。

引き続き、お得な電力会社やプランが出てきましたら当ホームページにてお知らせいたします。

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年末年始の営業に関してのお知らせ

エーラベルe+をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

年末年始の営業に関しましてのお知らせとなります。

本年の最終営業日は12/28(水)となります。

12/29(木)から1/4(水)までは年末年始の休業とさせて頂きます。

年始営業開始日は1/5(木)からとなります。

何卒宜しくお願い致します。

今までにない停電用電気供給システム

■近年、日本では地震、水害、土砂災害などの自然災害が年々増加傾向にあります。もともと地震や台風、また集中豪雨がよく起こる国でもあり、河川の氾濫や土砂災害、津波などに見舞われやすく、最近では線状降水帯による洪水被害も増えています。

この様な災害によって引き起こされやすいのが、電柱や電線の破損などによる『停電』です。

停電が起こることで、一般家庭にはどのような被害が起こるでしょうか?
照明やエアコン、冷蔵庫やテレビが使えなくなるほか、パソコンやスマートフォン・携帯電話の充電も出来なくなってしまします。

今ではスマートフォン・携帯電話は災害など緊急時の命綱ともなる為、停電時でも家の中で電気が使えるよう対策をする必要があります。

 

「停電に備えたいけど、太陽光設備だけでは一部しか電気が使えない…」
「蓄電池を導入したいけど費用がかかる…」

 

ですが、エーラベルならこのような悩みを解決できる停電用電気供給システムをご紹介できます。それが『スマートエルラインライト』。万が一の停電時に家の中の指定した電源に電気を供給できます。しかも驚くほどローコスト

いつ災害が起こるか分からない今だからこそ各ご家庭に必要とされる停電用電気供給システムです。

 

「あれ?でも最初に言ってた”今までにない“とはどういうこと?」
 
その答えは下記のリンク先で解説致します!

▶ スマートエルラインライトの詳細はこちら ◀

資源エネルギー庁よりニュースリリース

■9月より法人向け『最終保障供給』の電気料金は市場連動型となり実質値上げ

資源エネルギー庁は一般送配電事業者9社から最終保障供給約款の変更届出を受理したと発表しました。小売電気事業者との契約を失った法人向け『最終保障供給』の電気料金は2022年9月より市場連動型となる、つまり現状では電力卸市場で高騰し続ける取引価格を反映させたものとなるため、実質値上げとなります。


以下、経済産業省WEBサイトでの掲載記事となります。また出典元の経済産業省の本記事ページから各社の届出書等PDFデータも確認出来ます。


■一般送配電事業者9社から最終保障供給約款の変更届出を受理

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部より、北海道電力ネットワーク株式会社、東北電力ネットワーク株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社、北陸電力送配電株式会社、関西電力送配電株式会社、中国電力ネットワーク株式会社、四国電力送配電株式会社及び九州電力送配電株式会社から最終保障供給約款の変更届出を受理のニュースがリリースされました。

 

【概要】

2022年8月10日、北海道電力ネットワーク株式会社、東北電力ネットワーク株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社、北陸電力送配電株式会社、関西電力送配電株式会社、中国電力ネットワーク株式会社、四国電力送配電株式会社及び九州電力送配電株式会社から電気事業法(昭和39年法律第170号)第20条第1項の規定に基づく最終保障供給約款の変更届出等が受理されました。

各社の届出書等につきましては出典元の経済産業省ウェブサイト(下記『2022年8月10日ニュースページ』)よりご確認いただけます。

 

出典:経済産業省ウェブサイト(2022年8月10日ニュースページ


エーラベルでは新規の見積対応はもちろん、需要家様のご要望に応じて、ご相談や電力市況のご説明なども無料で行っております。

『見積予約受付』PR TIMESで配信!

高圧見積予約受付ページを開設
参照元:PRTIMES

■この度、エーラベルは高圧契約者向けに『見積予約受付ページ』を設けて、いま直ぐにお見積りが出ない場合でも、事前にお見積りのご依頼を頂いている企業様には電力会社のお見積り準備が出来次第いち早くご案内するサービスを開始、また本件をPR TIMESを通して、2022年6月16日付けでプレスリリースの配信を行いました。

『何故、いま見積予約が必要なのか?』

プレスリリースの記事内では、現在の電力市場の状況についても触れつつ、需要家様に見積予約の必要性をお伝えしております。

是非、皆さまプレスリリース記事に目を通していただき、エーラベルの見積予約フォームよりご連絡くださいませ。

PR TIMESのプレスリリース記事はコチラ (別ウインドウで開きます)

プレビュー(新しいタブで開く)


エーラベルでは電気代削減のみならず、今後の電力需要の変化に応じてエネルギーマネジメントを行って参ります

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電力会社の新メニューもいち早くご紹介!

■最終保障料金の事実上値上げが現実味を帯びてきました

現最終保障料金の事実上値上げが現実味を帯びてきました。この記事では最終保障料金の今後について簡単にまとめた記事となります。

エーラベルでは引き続き新規の見積対応はもちろん、需要家様のご要望に応じて、ご相談や電力市況のご説明なども無料で行っておりますので今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

① 最終保障料金について

5月31日に電力・ガス取引監視委員会の会合において、最終保障料金を今後『市場連動型』に変更する方向で調整が進められる事となりました。
時期については未定ですが、早ければ8月、9月ぐらいには導入されるのではないかと予想されます。

価格帯ですが現状の電力市場状況だとエリアによって値上げ幅は前後するものの、最終保障料金+3~4円/kWh程の値上げになる見通しです。

これから夏を迎え、電力需要が増えれば今冬と同様に市場がまた高騰する可能性が高いので、最終保障供給に移る場合は、その点も考慮して検討する必要があります。


 

 ② エーラベルのご提案☝

【メリット 1】
エーラベルでは日々需要家様の選択肢を増やすべく新電力提携先を増やしております。また、市場連動型などの新メニューによるご提案も今後リリースをしていく予定です!

【メリット 2】
電力各社の情報を集約しておりますので、フラットな視点でご案内が可能です!

【メリット 3】
万が一、いまお見積りが出ない場合でも、事前にお見積りのご依頼を頂いている企業様には電力会社のお見積り準備が出来次第いち早くご案内いたします!


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新電力はなぜ撤退に?現状と今後について

■はじめに

現状の電力価格の高騰、新電力の撤退に関してまとめた記事となります。

エーラベルでは引き続き各電力会社と連携を取りサービスの展開を進めて参りますので今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

 

■新電力が続々と撤退

【1】新電力の撤退が相次いでいる理由

2016年に電力が全自由化となり今では私たちの生活に馴染んできた『新電力』ですが、現在、過渡期を迎えています。新電力のほとんどは自前で電源を持っておらず、卸電力市場から電気を仕入れる事によって電力販売を行っています。この卸電力市場の価格は株価などと似た性質を持っており、需要と供給のバランスで価格が変動しています。そして、この卸電力価格の高騰が新電力撤退の原因となっているのです。一方で事業継続に向け調整を行っている新電力事業者もあるのですが、既存顧客の電源確保で手が一杯なため新規提案はどこもストップしているのが現状です。


【2】卸電力価格高騰要因

・2020年の冬に起きた大寒波

大寒波の影響で1月には電気の仕入れ価格が過去一の高騰となり、一時250円/kWhを越えました。結果1月の月間平均価格は63.07円/kWhとなり、地域電力などでの販売価格がおよそ25円前後ですので単純に計算をしても販売価格の2.5倍以上で仕入れる事となり大赤字を被る形となったわけです。

ただ、この事態を踏まえ経済産業省では電力仕入れにかかった料金を分割で支払える措置を取るなどし、新電力はなんとか耐え忍んでいました。

・原油・LNGの高騰

そんな中、2021年10月頃から原油高の影響で卸電力価格がじわじわと値上がりを始めました。そこに追い打ちをかけるかのようにウクライナ情勢が影響しLNGは高騰。2月・3月には卸電力市場価格が跳ね上がり現状では改善の見通しが立たないため電力各社が撤退に至りました。低圧需要家向けに広く展開をしていたエルピオでんき撤退は記憶にも新しく、電力業界に大きな衝撃を与え、他の新電力も続く形で撤退に踏み切る流れとなりました。


■今後について

【1】新電力の今後の動き

結論から言うと市場連動型(調達調整費)による提案が増加するかと思われます。要は各電力会社によって仕入れ価格は実際のところ異なるため、大手地域電力(東京電力・関西電力など)で言う燃料費調整単価と同額での提案では無くなるという事です。乗り換え先が無いこの状況を考えれば、選択肢の一つとして必要かと思いますが電気料金の比較が複雑になるため、慎重な検討が必要です。また、コストメリットだけでなく今後は脱炭素に向けてCO2ゼロプランや再エネ100%の電力(RE100)などの提案を主軸とする新電力も増えて来る可能性が高いです。

【1】エーラベルの対応

上記の状況を踏まえ電力事情の変化に合わせてエーラベルでは下記の対応を行います。

・新規見積が出なかった場合に見積再開の電力社が出次第ご案内

・各社がもし市場連動型での提案に切り替えた場合、各社の提案レベルを揃えて比較検討がしやすい早見表にしてご提案

・新電力に限らず、例えば太陽光発電自家消費モデル(PPA)などのご提案


エーラベルでは電気代削減のみならず、今後の電力需要の変化に応じてエネルギーマネジメントを行って参ります

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