電力市場が高騰!卸値上昇により電気代値上げの恐れも…

 昨年末から続く大寒波で電力需給が逼迫(ひっぱく)しており、新電力会社の主な仕入れ先でもある卸電力市場のスポット価格が急騰しています。この影響により1か月前と比べて10倍以上になっており、電力市場価格と連動する料金プランを契約している利用者は、電気代が大幅に跳ね上がるおそれが出ていおり、最悪の場合電気代が10倍になるということも想定されます…
※エーラベルでは市場連動のリスクを鑑みてお薦めはしておりませんでした。

 ちなみに現在電気使用料金の平均が20円~30円/kWhぐらいなのに対し13日、東日本でスポット価格が一時、251円/kWhに高騰。電力市場からの仕入れを多くしている新電力は電気を売れば売るほど赤字の状況となっていますのでこのままの状況が続くと新電力会社が倒産する可能性もございます。
原因は寒波以外にも発電燃料であるLNGが枯渇していることもあり、もうしばらくはこの状況が続く見込みです。

 でもご安心ください。電力会社全てに大きな影響が出るわけではございません。
エーラベルでは今回の電力市場高騰の影響が少ない電力会社のご紹介ができますので、後で慌てない為にも切替先は早め検討しておくことが大切です。この機会に見比べてみてはいかがでしょうか?


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また、市場連動型のご契約プラン(電源コスト調整費適用プランなども含む)をお取扱いしている電力会社は下記の通りでございます。

● 日本テクノ
● F-power
● リミックスポイント
● ダイレクトパワー
● テラエナジー
● ハチドリ電力
● 自然電力
● エルピオでんき
● みんな電力
● ジニーエナジー
● ファミリーエナジー
● エフエネ
● ハルエネでんき
● アスエネ
● めぐるでんき

市場連動型からお切替をご検討されている方はお気軽にご相談くださいませ。


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