『SDGs』ってなに?

皆さまはSDGs(エスディージーズ)という単語を聞いたことはありますか?
下の17色のカラフルなロゴを見たことがある、という方は多いかと思います。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略で「持続可能な開発目標」という意味で、17個の目標と169のターゲットで構成されています。

2015年の国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、2030年までの15年間で達成することと定められました。

持続可能な社会とは、地球環境や自然環境が適切に保全され、将来の世代が必要とするものを損なうことなく、現在の世代の要求を満たすような開発が行われる社会です。

日本では外務省と経団連がSDGsの普及を主導しており、大企業を中心にCSRページをSDGsの17目標に即して自社の取組・活動を紹介するスタイルが増えています。
 

【参考WEBサイト】
▶ エプソン「CSRとSDGs」

▶ 住友生命保険「住友生命のCSR」

▶ NTTデータ「SDGsへの取り組み」

 
そして電力業界では、7番目の目標である「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関し、再エネ発電事業者や大企業系新電力が取り組む例が多くございます。

より詳しい情報に関しましては下記の外務省のSDGsページにてご確認くださいませ。
 

【参考WEBサイト】
▶ 外務省「SDGsとは」

▶ 経団連「経団連SDGs」